1982年1月の作詞、作曲で、同年9月に当時通っていた高校の文化祭で発表していました。

今回VOCALOIDの力を借りて、当時のアレンジをベースにCubase上で復活させました。歌っているボカロさんは、ZORA projectのYUUさんです。

「Love Island Traveller」(m3u経由mp3ファイル、4420KB、03:46)

「Love Island Traveller」(mp3ファイル、4420KB、03:46)


「Love Island Traveller」   Lyrics & Composed by Kunishige Ohtsu(1982)

目が覚めて 君の方を見る
眠気覚ましの薬さ
黒板に書かれた退屈な文字
静かな窓際の午後

当てられて 英語を読んでる
君の声に聞き惚れて
教科書も開かず ただ放課後誘う
そんなパノラマ 描いてた

このままで ずっと
君を見ている
時間に駅はない

戻らない 帰らない
この時間は
沈んでく 埋もれてく
夢の中へ
扉を開けてよ
君の心への Love Island Traveller

そよ風に 長い髪揺らす
君の頬の明るさを
ぼくのそばでそっと分けてくれるなら
とても素敵なことだろう

このままで ずっと
君を見ている
時間に駅はない

嘘じゃない 夢じゃない
この想いは
沈んでく 積もってく
心の中
心を決めてよ
君の心への Love Island Traveller

近況

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うーん、お久しぶり。

cubaseを7.5にバージョンアップしてから、またぞろあれこれやりたくなってきた。

まずは、マイクスタンド。

P4270812s.jpg

P4270813s.jpg

リフレクションフィルタをつけてみました。もはや趣味の世界。もとのスタンドが5/8インチねじ、リフレクションフィルタが3/8インチねじなので、付属の変換ねじを使って取り付け。重量が結構あるので、ちょっとふらふらしますが。

しかし、久しぶりにマイクのホルダーを触ってみると、ゴムが伸びきってしまって、コンデンサマイクをうまくホールドできず・・・

P4270814s.jpg

あれこれ思案したあげく、ユ○ワヤさんで「アウトドア用ゴムロープ3mm」というやつを買ってきて張り直しました。

そして、そして、ついに・・・

VOCALOIDTM Editor for CUBASE NEOを購入。ちょっとずつ使っていこうかと思います。結構おもしろい。

作曲は1992年、過去いっぱい作ってた年の作曲です。

当時、「輝きすぎたのはあの夏のミラージュ」というフレーズだけは浮かんでいたのですが、すべての詞をつけたのは今年の6月~7月にかけてです。

ほとんどの曲は作曲時にタイトルをつけてしまうので、この曲も1992年当時から「夏色のミラージュ」というタイトルでした。なので、その線で詞をつけるというやり方です。

 

「夏色のミラージュ」(m3uファイル経由mp3ファイル、3476KB、3:42)

「夏色のミラージュ」(mp3ファイル、3476KB、3:42)


 「夏色のミラージュ」
Music in 1992 and Lyrics in 2012 by Kunishige Ohtsu

文庫に挟んで忘れかけてた
写真に写った君と仲間たち
砂浜の景色や照りつける日の光
日焼けの跡のように 知らぬ間に薄れてゆく

ひと夏過ごしたバイト先での
仕事の合間の深い談笑も
ふざけてじゃれあった宵口の海の家
岩場に隠してた他愛ない秘密の鍵

あの日の少し焼けた笑顔
ビーチを吹き抜けた潮風
仄かによぎる君の髪の香りも
輝きすぎたのはあの夏のミラージュ
君を思い出にして


シーズン明けたらみんなそれぞれ
魔法が解けたように故郷へと戻る
砂浜で亡くした思い出のストラップ
失った何かはそんなものだけじゃないよ

あの日の少し焼けた笑顔
ビーチを吹き抜けた潮風
仄かによぎる君の髪の香りも
輝きすぎたのはあの夏のミラージュ
君を思い出にして

あの日の君の頬を伝う
夕日に光ってた涙を
忘れてしまいたくて海に叫んだ
輝きすぎたのは夏色のミラージュ
みんな思い出にして

1991年の作で、詞も曲も当時のままです。

アレンジはおそらく1997年頃のものだったと思いますが、めずらしくピアノの入っていない、ギターベースのアレンジになっています。

  

「Lady June」(m3uファイル経由mp3ファイル、3955KB、4:13)

「Lady June」(mp3ファイル、3955KB、4:13)


Lady June 1991.6.29-7.28 Copyright Kunishige Ohtsu


君はLady June 6月の女
みんなFascinated 美しすぎるMy Girl
君はLady June 僕は愛している
君はFascinator 魅力的なOh! My Girl


一番キャンパス中で 光ってる アフロディーテさ
2年の夏休みには 僕はほら 君に惹かれた


一度だけでいいから その君の唇に 甘く熱いKISSをさせてくれ


君はLady June 6月の女
僕はFascinated 目立ちすぎてるMy Girl
君はLady June 僕は愛している
君をEternity 魅力的なOh! My Girl


きれいな黒髪してる 理知的な お嬢様だね
微笑む君の瞳に 釘付けさ 君に夢中さ


その細い躰ごと この僕の腕の中 君のそんなすべて感じたい


君はLady June 6月の女
みんなFascinated 美しすぎるMy Girl
君はLady June 僕は愛している
君はFascinator 魅力的なOh! My Girl


君はLady June 6月の女
僕はFascinated 目立ちすぎてるMy Girl
君はLady June 僕は愛している
君をEternity 魅力的なOh! My Girl


I Love You, Forever

「My X'mas Day」、「雪の並木道」とほぼ同時期に作詞、作曲した曲です。今回若干アレンジをいじったくらいで、ほぼ1991年当時のままです。

Aメロ、Bメロ、Cメロがそれぞれ違う調になっていて、どうしてもCメロが高音になりがちな部分を回避してみた実験曲です。

「君の瞳の中に」(m3uファイル経由mp3ファイル、2959KB、3:09)

「君の瞳の中に」(mp3ファイル、2959KB、3:09)


 

「君の瞳の中に」Lyrics & Music by Kunishige Ohtsu on 1991.12.21-1991.12.26

僕にはとびきりの取り柄もなくて
君に似合いの彼氏じゃないけど
瞳を逸らさずに話を聞いて
僕の気持ちを覗いてみて

ああ 言葉よりもっと大事な
愛が 一番の君の宝物

いつも 僕は君の瞳の中に ずっとずっといるから
きっと どんな時も必ず 僕は君のそばにいるから

そんなに肩肘張らなくて いいよ
君はいつもの君のままでいい
そんなに難しいことではなくて
君の素直な心のまま

ああ 何よりもずっと大事な
君が 一番の僕の宝物

いつも 僕は君の瞳の中に ずっとずっといるから
きっと どんな時も必ず 僕は君のそばにいるから

そうさ 世界中で一番 君が幸せになれるはず
いつも 僕は君の瞳の中に ずっとずっといるから

3月入ってしまいましたが、My X'mas Dayとほぼ同じ頃(1991年12月23日)に作曲した「雪の並木道」をアップします。

歌詞の方は当時1番しか作っておらず、今回2番を追加で作詞して歌録りしています。

 

「雪の並木道」(m3uファイル経由mp3ファイル、4787KB、5:06)

「雪の並木道」(mp3ファイル、4787KB、5:06)

 


「雪の並木道」 ©1991 & 2012, Lyrics & Music by Kunishige Ohtsu

ああ 少しだけ雪混じり 並木道を
さあ 二人して出かけよう 傘を差して
ああ 何となく 照れくさい気分
二人の傘だけが 触れ合う

ああ 町並みは 少しづつ 色あせてく
メリークリスマスの歌もほら 聴こえてくる
ああ また雪が 二人の肩にも
もっと寄り添うよう 言ってる

雪の並木道をゆく 恋人達は
今日は少し浮かれ気分 肩を寄せあって
雪の降り積もっている 並木道には
肌を出したポプラの木が風に揺れている

ああ 少しずつ雪化粧してる道に
そう 幾つもの靴跡が踊っている
ああ ふたつの手に 小さなポケット
温め合いたくて震える

ああ 町はもう日が落ちて並木道は
ライトアップされた賑わいに溢れている
ああ また雪が二人を誘って
少し小躍りして歩いた

雪の並木道をゆく 恋人達は
今日は少し浮かれ気分 肩を寄せあって
雪の降り積もっている 並木道には
肌を出したポプラの木が風に揺れている

この曲は1997年の作曲なのですが、タイトルだけ決めてあって15年間歌詞がつけられずにいました。

今回、15年前のタイトルに従って、歌詞をつけ、録音したものです。

 

「恋の予感」(m3uファイル経由mp3ファイル、3798KB、4:02)

「恋の予感」(mp3ファイル、3798KB、4:02)

 


 恋の予感 Copyright:©1997,2012 Kunishige Ohtsu

これまで知らなかったこの気持ち 感じてる今少し切なく
鼓動の音さえ不思議なリズムで 時を刻んでゆく

この世界で出会った偶然を 特別だって信じられる
言葉にしたなら不思議な魔法で 運命感じてる

少しずつ叶ってく期待と
少しずつ膨らむ妄想が
僕の中に淡い想いを産んでゆく

そばにいない場所がただ寂しくて
声が聞けない時間がもどかしくて
不器用な言葉でも伝えたい
ずっとそばにいてほしいと


今より素晴らしい瞬間など あり得ないこと そう思える
一番素直な自分を見つけてる 喜び感じてる

少しずつ愛しさが募って
少しずつ守ってやりたくて
僕の中に強い想いが生まれてく

見つめられない場所がただ寂しくて
離れて過ごす時間がもどかしくて
ありふれた言葉でも伝えたい
ずっとそばにいてほしいと

いつかは買おうと思っていましたが、

condenser_microphone.jpg

生音録り用にコンデンサマイクを買いました。

うーむ、使いこなせるだろうか。

MacBookProとMacBookAirを持っている人が、iTunes対応を考えないというのは如何なものかと思い、「雨のエアポートターミナルへ」と「My X'mas Day」からとりあえず、m3u形式に他に、直接mp3ファイルへアクセスできるリンクを追加しました。

ご無沙汰です。

季節外れにならないように、いい加減アップします。

1991年11月24日~1991年12月17日に作った「My X'mas Day」です。

Vocal取りをスクリーンなしでやったので、破裂音がノイズになってしまいました。

 

「My X'mas Day」(m3uファイル経由mp3ファイル、3905KB、4:09)

「My X'mas Day」(mp3ファイル、3905KB、4:09) 

 


 My X'mas Day ©1991 Lyrics & Music by Kunishige Ohtsu

いつもよりちょっと 賑やかな街を
足早に 逃げるように歩いた
ジングルベルの鳴り響く 駅の雑踏抜けて
僕は家路を急いだ

数々の僕の想い出の中は
君と過ごしてた日々のことだけ
いつの間にか君と僕は 違う道歩いてた
君はもういない

 Merry X'mas の鐘が 聞こえてくる頃は
 君の想い出に 涙があふれる

街はもう 少しクリスマス気分
降り出した雪は 僕には寒い
あのとき君のさよならを 遮っていたならば
こんなEVEはない

 Merry X'mas の鐘が奏でるメロディーは
 僕の心には 冷たく響くよ

 Merry X'mas の鐘が 聞こえてくる頃は
 君の想い出に 涙があふれる